ほうれい線消す-夏場のたるみ対策

夏特有のたるみ対策とは?

ほうれい線消す-夏場のたるみ対策

夏場は日焼けをすることからスキンケアに力を入れているという人が多いのではないでしょうか。しかし、夏場のスキンケアを怠ったためにたるみが悪化してしまったという人もたくさんいます。特に注意しなければならないのが紫外線対策ですね。できるだけ日差しが強い時間帯の外出は避けるのが理想です。

しかし、仕事などの関係でどうしてもそれができない人もいるでしょう。そういった人は、日焼け止めを塗り忘れることがないようにしなければなりません。特に首元は塗り忘れやすいので注意が必要です。

紫外線は肌の水分を奪ってしまいます。いくらスキンケアの時に念入りに保水と保湿をしていたとしても、強い紫外線を浴びてしまえばそれだけで肌の水分がたくさん奪われてしまうので注意しましょう。

次に、夏場は他の季節以上に睡眠をしっかり取る必要があります。人間の身体は寝ている間に回復をするので、夏場の暑さで疲れた体を睡眠で休ませてあげることが重要なのです。疲れはストレスに繋がってしまいますが、ストレスは活性酸素を発生させ、たるみの原因にも繋がります。

特に理想的なのは、お肌のゴールデンタイムとも呼ばれる夜10時~深夜2時の間に深い眠りについていることです。遅くまで働いている人の場合、夜の10時に寝るのは難しいことかもしれませんが、できるだけ早く布団に入ることができるようにしましょう。

また、夏場は汗をかくことから身体が不衛生になりがちです。必要以上に皮脂が分泌されてしまうこともありますが、毎日しっかり汗を流し、清潔な状態を保つように心がけるといいですね。

不衛生になってしまうと様々な肌トラブルに繋がりますが、肌トラブルは肌の状態を悪化させる大きな原因の1つです。当然、たるみに繋がってしまうような肌トラブルもあるので、肌を常に清潔にすることもたるみ予防に繋がります。

最後に、栄養があるものをしっかり食べるのもおすすめです。夏バテなどで食欲が落ちてしまうと食事量が減り、美容成分も摂取できなくなってしまうので、夏バテ防止にも力を入れましょう。

頭皮ケアで顔のたるみを改善する

人間の皮膚と言うのは、全て繋がっていますよね。特に顔に近い部分の皮膚といえば、頭皮です。そのため、頭皮ケアをすることは顔のたるみ対策にもなるのです。

毎日行える頭皮ケアといえば、シャンプーです。適当に頭をごしごし洗っているという人もいるかもしれませんが、頭皮ケアを意識して洗うように心がけましょう。

まず、お風呂に入る前に目の粗いクシで軽くブラッシングしておきましょう。こうすることにより、大きなホコリを落とすことができます。それから髪全体を軽く濡らしてシャンプーをつけていくわけですが、シャンプーは手のひらで泡立ててから使ったほうがいいです。液体のままで直接頭に付けているという人は泡立ててからつけるようにしましょう。

あとは指の腹を使い、頭皮を傷つけないように意識しながらマッサージする感覚で洗います。頭皮が硬いと顔の血行も悪くなってしまうので、シャンプーの時にしっかりマッサージをしてあげるといいですね。

マッサージをする時は、同じく指の腹を使います。少し痛いけれど気持ちいいくらいの力加減で、ツボ押しをするイメージでマッサージすると効果的です。無理に力を入れて行う必要はありません。それよりも毎日マッサージしてあげることのほうが大切なので、継続するようにしましょう。

それから、たるみというと、顔のたるみを想像する人が多いかもしれませんが、たるんでしまうのは顔だけではありません。お腹や二の腕、足などもたるんでしまうことがありますよね。

洋服で隠すだけでは根本的な解決にはなりません。見て見ぬふりをして放置してしまうとどんどんたるみが酷くなってしまうので、気になったらすぐに対策を取るのが理想です。

身体のたるみが発生する原因も顔のたるみが発生する原因と同じで、コラーゲンが減少することにあります。つまり、顔のたるみが気になる人は、身体もたるんでいる可能性が高いということです。顔だけでなく、身体のたるみもチェックしてみましょう。